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2024.02.09 (Fri)

ライブ「DaiwaHouse presents billbord classics festival 2024」 2024/02/04(日)

【アーチスト】
★出演:松崎しげる/八神純子/大黒摩季/小柳ゆき/石崎ひゅーい★
★指揮:齋藤友香里★
★管弦楽:東京交響楽団★
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【ライブ会場】
すみだトリフォニーホール
〒130-0013
東京都墨田区錦糸1-2-3
03-5610-3815
https://www.njp.or.jp/

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【公演日付】
2024/02/04(日)
第1日曜日

【公演時間】
17時00分頃~19時30分頃

【エントランスフィー】
席種 S席
座席 1階10列28番(ステージの中央1階)
9800円

【座席レイアウト】
https://www.triphony.com/seat/

【メンバー】
松崎しげる(Vocals) / マツザキ シゲル
八神純子(Vocals) / ヤガミ ジュンコ
大黒摩季(Vocals) / オオグロ マキ
小柳ゆき(Vocals) / コヤナギ ユキ
石崎ひゅーい(Vocals) /イシザキ ヒューイ
齋藤友香里(指揮)/
東京交響楽団(管弦楽)/
オーケストラは総勢50名はいたと思います。贅沢な生演奏です♪
コンサートマスターは小西健太郎さんというバイオリニスト。

【セットリスト】
イントロダクションとして、オーケストラによる歌手メンバーのメドレーから始まります。
八神純子
01. みずいろの雨
02. 想い出は美しすぎて
03. 明日の風
大黒摩季
04. 暑くなれ~あなただけ見つめてる~チョット~夏が来る
05. The Rose
06. ら・ら・ら
八神純子 ✕ 大黒摩季
07. My friend My proud
~intermission~(休憩タイム)
石崎ひゅーい
08. さよならエレジー
09. 邂逅
10. 虹
小柳ゆき
11. be alive
12. Cry Baby
13. あなたのキスを数えましょう~You were mine~
松崎しげる
14. 素肌物語
15. ただそれだけ
16. 愛のメモリー
松崎しげる ✕ 小柳ゆき ✕ 石崎ひゅーい
17. また逢う日まで

【来客数】
キャパは1801人で、ソールドアウトです。



【この日の出来事】
雨とか雪の予報があり心配でしたが、翌日まで何とか持ちこたえそうです。

今日はビルボードの会員向けのライブで2ヶ月前に購入していたチケットです。
出演者ですが、松崎しげる、八神純子、大黒摩季、小柳ゆき、石崎ひゅーい。
歌手は総勢5名、演奏はフルオーケストラと普通じゃ観れない贅沢ライブです♪

自宅は京成本線沿線なので、京成押上駅で降りて、会場までは15分程テクテク歩きます。
JR錦糸町駅の北口から徒歩3分が一番駅から近い順路になります。
ちょっと広い通りを東京方面へ歩きます。
■Photo-2024/02/04 [2276] [2281]
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大ホールは2階になります。
■Photo-2024/02/04 [2282] [2286]
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2000人規模のホールとしては、ロビーがやや狭い感じです。
男子トイレは1階席と3階席のみで、公演途中の休憩では混みます。
■Photo-2024/02/04 [2293]
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客層はぼ昭和を生きた世代で男女比は半々です。
席は今まで行ったライブで一番近い10列目!
■Photo-2024/02/04 [2291] [2292]
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ほぼ定刻にぞくぞくとオーケストラが登場。
総勢数十人で必ず「A音(ラ)」で音を合わせます。

オープニングはオーケストラで出演歌手のメドレーでスタート!
ステージから近い席なので、オーケストラの後ろの楽器の人は見えないです。

トップバッターは八神純子さん。衣装は白のラメ入りドレスです。
普段はピアノ演奏しながらですが、今日はマイクのみ。
最近みんながしているイヤホンみたいな機器はしてないです。
セットリストを見ると、一人3曲の歌唱♪
この曲は彼女がブレイクしたきっかけになった曲です。
●「みずいろの雨」(1978)
https://www.youtube.com/watch?v=sPwMDmESXwI

デビュー曲も歌ってくれます。
●「思い出は美しすぎて」(1978)
https://www.youtube.com/watch?v=YdcEwjveKKk

大黒摩季さんはピンクのヒラヒラなドレスで登場!
桜をイメージして作ったそうです。
私は有名な曲しか知りませんが、聴いたことのある曲のメドレーでのスタート。
この曲は知ってました!
●「チョット」(1993)
https://www.youtube.com/watch?v=3d2Jz50iwU8&t=4s

演奏が管弦楽で数十人もいるので、一人一人見てると楽しく、
指揮者の齋藤友香里さんは体系もスマートでパンツルックが似合います。

棒の振り方が素敵でドラマで見るような振り方をして「オー」って思いました。
楽譜のページのめくり方もまたかっこよく、歌手より指揮者中心に観てました。
以外と歌手の方を見ていたので、タイミングを計っていたと思います。

大黒摩季さんは映画「ローズ」の主題歌もしっとりと歌い上げ、
ラスト、この曲のサビはみんなで歌うことになります(強制的)♪
●「ら・ら・ら」(1995)
https://www.youtube.com/watch?v=SBogk2eyj6s&t=163s

大黒摩季さん一旦退場し、次に八神純子さんと共に再登場!
デュエットでの歌唱してくれ、一旦休憩タイムとなります。
観客は年齢層高めなので、休憩はありがたいです。



休憩後は石崎ひゅーいさんです。
かなりダボダボした茶系のスーツを着てます。
初めて聴きましたが、期待以上の歌唱力!
●「さよならエレジー」(2018)
https://www.youtube.com/watch?v=9MvMeZCZVME&t=173s

MCでの物腰は柔らかく、好青年といった感じ。
「東京交響楽団」がうまく発音できなかったのはウケました。
他にも2曲歌ってくれました。

真っ赤なドレスで登場するのは、小柳ゆきさん。
日本ではトップクラスの女性歌手です。
十何年か前に「君が代」をアカペラで歌っているのを見て震えた記憶があります。
一度は観てみたかったので、やっとこの日が来た感じ。
3曲歌いましたが、あの細い体のどこから大声量が出てくるのか不思議です。
●「あなたのキスを数えましょう ~You were mine~」(1999)
https://www.youtube.com/watch?v=vhSng8rgOw4

トリは昭和世代はみんなが知っています、松崎しげるさん。
思ったより顔は黒くなかったです。やはり歌唱力は抜群!
知らない曲でも、うっとりさせられます。

ここ錦糸町は数十年前に初めてギターを買った想い出の場所で、
当時駅ビルの2階で、5500円で購入したそうです。

デビューは1969年とのことで、それ以降特にヒット曲は出ず、
1976年にポールモーリアの目の前で歌ったこの曲がきっかけで、
1977年に自分を救ってくれたのが「グリコアーモンドチョコ」。

ちゃんと笑いをとるのは今の芸人以上の実力。
昭和の歌手はMCも上手いです。
CMは百恵、友和のコンビで流れていましたね!
●「愛のメモリー」(1977)
https://www.youtube.com/watch?v=b_nI3H0VbtI

最後は後半に出演した、小柳ゆきさん、石崎ひゅーいさんも再登場。
3人でこの曲を歌ってくれました。
松崎さんのMCでは「キヨちゃん。上から見守ってくれ~」。
●「また逢う日まで」(1971)
https://www.youtube.com/watch?v=1wBTsuy5UqY&t=11s

松崎しげるさん、74歳とのことですが、パワーをもらいました。
MCでも中心的存在で、ある意味「コンサートマスター」という感じでした。

「コンサートマスター」と言えば、バイオリンの小西健太郎さんが
オーケストラの「コンサートマスター」と紹介されましたが、
大黒摩季さんにかなりいじられていて、楽しかったです。

この豪華なメンバーとフルオーケストラで9800円です。
歌手メンバー全員に「ハーモニーに囲まれて歌うのは本当に贅沢」。
と言わせてしまうほど、素晴らしいひと時は終焉を迎えます。

歌手メンバー全員、最後まで残っていてくれました。
スタンディング・オーベーションでお別れです。

DaiwaHouseに感謝です!コスパ良すぎ!

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テーマ : 80年代洋楽 - ジャンル : 音楽

08:22  |  ステージ  |  Comment(0)

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