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2022.05.14 (Sat)

ライブ「郷ひろみ(HIROMI GO)」 2022/05/07(土)

【アーチスト】
★郷ひろみ(HIROMI GO)★
stg20220507_1477.jpg

【ライブ会場】
市川市文化会館
〒272-0025
千葉県市川市大和田1-1-5
047-379-5111
https://www.tekona.net/bunkakaikan/

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【公演日付】
2022/05/07(土)
第1土曜日

【公演時間】
18時00分頃~20時00分頃

【エントランスフィー】
席種 なし
座席 2階5列9番(ステージの右側2階)
10000円

【座席レイアウト】
https://www.tekona.net/bunkakaikan/rental_18.html

【メンバー】
郷ひろみ(HIROMI GO)(Vocals) / ゴウ ヒロミ
(Bass)/
(Guitar L)/
(Guitar S)/
(Drums)/
(Keyboards)/
(Saxophone)/
名前は画面に出ましたが、覚えきれませんでした。
合計6名の生演奏♪

【セットリスト】
タイトルがわかる曲は半分以下。
1980年代以降の選曲が多く、コンサートの中盤以降はほぼ知らない曲です。
私の好きな1970年代の曲は「よろしく哀愁」とアンコールの「男の子女の子」のみでした♪

【来客数】
キャパは1758人で、8割程の入り。

【この日の出来事】
5月から新しい仕事も始まり、やっと心おきなく遊べる状態となりました。
今回の会場は20年前にベンチャーズのコンサートを観に行った以来。
今年になってリニューアルされ、4月に再オープンされたそうです。

郷ひろみさんですが、私が小学校の頃にデビューし、
レコード、ロケット、プロマイド等購入した唯一のアーチストです!
当時買ったレコードは「小さな体験」で何度も聴きました。

このコンサートを知ったのは公演の約一か月前なので、
チケットの残りは2階席のごく一部。

しかし、ここで逃してしまうと、次回はいつ観れるかわからないので、
とりあえずゲットしました!

本八幡まではJRの駅が一番近いのですが、
京成電車で行くと最寄り駅から乗り換えなしなので、今回は京成八幡から徒歩。
ほぼ南へ行けば大丈夫です♪
■Photo-2022/05/07 [1471] [1479]
stg20220507_1471.jpg

stg20220507_1479.jpg

検温とチケットの裏に連絡先を記入してからの、入場になります。
客層は40代から60代が多く男女比は9割が女子です。

トイレは2階の方はすいています。ロビーは販売コーナーを設けるとやや狭くなります。
■Photo-2022/05/07 [1487]
stg20220507_1487.jpg

自席は2階5列で、ちょっ遠い感じ。残ってたチケットなので、これはガマンです!
前に席がないので、パーソナルスペースはいい感じで取れます。
2階席はかなり余裕で、周りは誰もいません!
■Photo-2022/05/07 [1486]




定刻でブザーが鳴るのは特に必要ありませんが、公共の会館だと定番みたいです。
アナウンスでは「HIROMI GO」と言ってますが、私の中では「郷ひろみ」です。

「男の子女の子」のイントロが流れ続きますが、なかなか登場しません。
やっとシルエットで登場し、照明が入るとラメのジャケットにピンクのパンツ。
2階席から見ても足が長くてカッコよすぎ!!
小学生の頃から憧れの人物を、生で見れただけで、ただ感激です!

最初からエンジン全開で、「ジャパ~ン」と言えば♪
●「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン」(1984)
https://www.youtube.com/watch?v=wTRfVkZ3MXE

2曲目も誰もが知っている曲。
●「セクシー・ユー(モンロー・ウォーク)」(1980)
https://www.youtube.com/watch?v=qxP9YSHRg6s

ここまではエイティーズの曲で責めます。
●「お嫁サンバ」(1981)
https://www.youtube.com/watch?v=BGBYourwElQ

MC抜きで次へ突入!熱い曲はとりあえずここまで♪
●「GOLDFINGER'99」(1999)
https://www.youtube.com/watch?v=1I_Oi36QhbU

ここでMCが入ります。やっぱり郷ひろみの声でした。
小学生の時から、もう50年も経つのかと思うとちょっと信じられなく、
ただ感激の一言のつきます。

彼も同様に感じているらしく、「一言で50周年って言ってるけど、感慨深いです!」

これだけ長くこの世界に君臨できるのは、努力もあるでしょう。
何しろ生きること全てに前向きです!ほぼ過去を振り返りません。
話すことはこれから先のことばかりです。

「黄金の60代もあと3年か~」と一度はガッカリするふりでしたが、
「ゴールドの次はプラチナが待ってるから!」と常に前向きです。

ここからの3曲はバラード調とロック系で、私も知らない曲です。
ですが、ステージのビジュアル効果がバツグンで、決して飽きることはありません!

ここで、1曲セブンティーズで筒美京平さんの曲を選択♪
ボサノバ調なので、当時の歌謡曲イメージとは全く違ってましたけど。。。
●「よろしく哀愁」(1999)
https://www.youtube.com/watch?v=rb-vOllKWbM

このステージでは1曲だけスマホの撮影が許可されています。
30秒ですが、撮らせていただきました。2階席からなので、雰囲気だけですよ♪
★Movie-2022/05/07 by discowalker


このバラードで一旦退場します。
●「言えないよ」(1994)

お色直しの間は、インストゥルメンタルでバンドのメンバー紹介となります。
白いジャケットにうす~いピンクのシャツ(フリル付きだって)と
パンタロン(本人が言ってました)に着がえての再登場!

「この先何年できるかわからないけど、こんな事言えるうちはまだ大丈夫!」
まだ、この先新曲も期待できます。
私も生きているうちは応援したいと思います。

ここからは以外にハードロック系を披露。私のひろみイメージが変わりました。
ハードすぎて、歌詞も聞き取れないので、曲名も調べられないと思います。
ただ、知らない曲なのに、ビジュアルで楽しませてくれます。
ガツ~ンと来るロックが最後の曲でした。

ここからはアンコール曲。
●「男の子女の子」(1972)

本当のラストナンバー
●「おなじ道・おなじ場所」(2001)

最後は客席のあちこちに向かって手を振ってくれるので、
観客の全員が自分に手を振ってくれたと信じてるハズです!

全く飽きることなく過ごせたライブ!
空席があったのが不思議なくらいです。

曲を知らない人でも楽しめるのは本当にオススメ!
正味二時間ないので、観客も疲れないと思います。

郷ひろみさんに明日へのエールを送られたひと時が過ごせて、今日は幸せな気分♪
同世代のアーチストのライブ鑑賞はたまにすべきと感じます。

シルエットだけで、誰だかわかるステッカー。
■Photo-2022/05/07 [1490]
stg20220507_1490.jpg

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テーマ : 80年代洋楽 - ジャンル : 音楽

18:05  |  ステージ  |  Comment(0)

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