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2021.09.12 (Sun)

ライブ「野口五郎」 2021/09/10(金)

【アーチスト】
★野口五郎★
stg20210910_1322.jpg

【ライブ会場】
Orchard Hall(オーチャードホール)

〒150-8507
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
Bunkamura3F
03-3477-3244
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/

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【公演日付】
2021/09/10(金)
第2金曜日

【公演時間】
18時00分頃~20時15分頃

【エントランスフィー】
席種 S席
座席 R6列4番(ステージの右側2階)
8500円

【座席レイアウト】
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/seat/

【セットリスト】
タイトルを知っていた曲は昭和の歌謡曲のみ。
ライブの中盤からの10曲程は知ってましたが、
最初の4曲と、最後の4曲は平成時代の曲でわかりませんでした。

【来客数】
キャパは2150人ですが、3階席は解放されてなく、
1階、2階で行政の要請で5割位の入りだったので、1000人程だと思います。

【この日の出来事】
私が中学の頃から好きだった歌手の一人が、本日ライブを観る野口五郎さん!
テレビでは何百回も見てましたが、生で見るのは人生始まって初めてです。

豊洲の会社は早退して、早めの夕食をしてから渋谷に向かいます。
渋谷の会場は東急デパートを目指せば大体見当がついて、デパートまで行くと、
そのまま真っすぐ行くか左側のカーブに入るかに分かれますので、
左のちょっと細い道を選びます。
会場は割と地味なたたずまいですが、雰囲気で通り過ぎはしないと思います。
■Photo-2021/09/10 [1332] [1327]
stg20210910_1332.jpg

stg20210910_1327.jpg

入場時には連絡先を記入するのと、手に消毒液をかけられたりひと手間増えましたが、
無事入場完了!
客層は50代、60代の女子中心で男子はまばらです。
たまにかなり若い世代もちらほら。

初めて行く会場でしたが、すんなり自分の席はわかりました。
舞台から25メートルの距離感なので、ぎりぎりの許容範囲ですね♪
★Movie-2021/09/10 by discowalker




日本人らしく?ライブはほぼ定刻でのスタートです!
衣装は黒っぽいスーツと、白とブルーのチェックのシャツ。

テレビでよく見るアーチストが付けるイヤホンみたいな物は付けていません。
足元にちゃんとモニター用のスピーカーがありました。
ギターも弾くはずなので、エレキが一台横にセットされています。

最初の4曲は平成に入ってからの曲なのでしょう。
全然知らないバラード調の曲なのですが、さすがに歌は上手いので、聞き惚れます。
しかも、テレビで聞いていた音質とは全く別物です。
いかにテレビのスピーカーの音の質が悪いかに気づかされました。

今年はデビュー50周年になるとのことで、こんなに長く続けられるのも
「これもひとえに、自分の努力の賜物です!」とゴローちゃんらしく笑いを取ってました。

女子では岩崎宏美さん、男子では野口五郎さんが筒美京平さんの曲を
最も多く歌っている歌手だそうです。
筒美作品は本当にたくさんありまして、中から数曲歌ってくれました。
●「オレンジの雨」(1973)
●「女になって出直せよ」(1979)
●「19:00の街」(1982)

「新御三家」と呼ばれた時代の他のニ人の曲も披露してくれました。
特に亡き西城秀樹さんの歌声を流してくれたのは感激です!
●「哀愁のカサブランカ」(1982)
●「ブルースカイブルー」(1978)

日比谷の野外音楽堂でのステージは特に覚えているそうで、
この曲を歌っている時の女子の「キャー、キャー」の声援に、
「オレってこんなにモテルのか!」と思ったそうです。
●「君が美しすぎて」(1973)
https://www.youtube.com/watch?v=ekm7HqjaJbM

この二曲は当時、毎日のようにテレビから流れていたと思います。
●「甘い生活」(1974)
https://www.youtube.com/watch?v=pAwGgoyt1DE

●「私鉄沿線」(1975)
https://www.youtube.com/watch?v=eTPqDPH0TUQ

ライブ後半で、いきなりサプライズな出来事!
「岩崎宏美さんです♪」私を含め、全員かなりびっくりしたと思います。

「ちょっと寄ってみました」感は全くなく、
ちゃんとしたステージ衣装での登場で、一曲歌い上げました。
曲はミュージカルで使用した曲だと思います。

この出来事とMCの内容は帰りで見たネットでニュースになってました。
11月には二人のデュエット曲もリリースされるそうです。
●「好きだなんて言えなかった」(2021)
アンコールも含めると、2時間以上、約20曲披露したと思います。

彼自身も言ってましたが、これからも進化し続けていくでしょう。

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テーマ : 80年代洋楽 - ジャンル : 音楽

22:35  |  ステージ  |  Comment(0)

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